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自宅で開業する場合は?

ここでは、ホームネイルサロンを開業するために、知っておきたいメリットやデメリットをはじめ、集客・設備投資・スキル習得のポイントをそれぞれ紹介していきます。

ホームネイルサロン開業のメリット・デメリット

ネイルサロンを始めるために、リスクの低い開業方法として、自宅ではじめる方法があります。店舗を借りて営業するよりも、資金が必要ないこともあり、需要が伸びています。それでは、具体的に自宅開業のメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

少ない開業資金で始められる

一般的に、店舗を構えた開業では、最低でも300万円はかかります。しかし、自宅開業の人は、50万~100万円の資金で始められます。店舗費や内外装費がかからないため、費用を少なく抑えられるのです。

場所代の維持費がかからない

自宅が作業場になるので、物件を借りる必要がありません。施術用のライトや道具を頻繁に使うため、一般家庭よりも光熱費がかかります。

営業時間や営業日を自由に決められる

個人事業主のため、予約が入っていなければ、自由に営業日を設定することができます。

経営上のリスクが低い

店舗を構えるよりも、運営資金がかかりません。万が一、資金繰りに困っても、リスクが低いです。

デメリット

安全面が心配

自宅サロンになるため、第三者に住所を公開しなければなりません。

生活感が出てしまう

定期的に部屋をきれいにしておかないと、自宅の生活感がでてきてしまい、ネイルサロンの雰囲気が悪くなります。

以上が、ネイルサロンを開業する上での、メリットとデメリットです。やはり、自己資金が少なくて済むことが、開業のハードルを下げるポイントではないでしょうか。

ホームネイルサロン経営の3大ポイント

家事や子育てをしながら、仕事ができる点が大きな魅力のホームネイルサロン。自宅でサロン経営を続けるために、覚えておきたいポイントをいくつか見ていきましょう。

1.集客の方法

どんな事業であれ、集客は非常に重要なものです。集客方法として考えられるものは、次のものがあります。

  • 最寄り駅やネイルサロン周辺でビラ配り
  • 地域周辺の住宅にポスティング
  • HPやブログなどのインターネット集客
  • 地元情報誌やフリーペーパーに広告掲載

まずは、開業したことを多くの人に知ってもらうためにも、最寄り駅などでのビラ配りやターゲットなる住宅にポスティングをする必要があります。ビラ配りに使う紙代は、業者に依頼する他に、パソコンで自作すると安く抑えられます。

さらに、インターネットを使った集客もしておくと良いでしょう。

例えば、自分のお店のHPやブログを開設したり、地域の人たちが集まるコミュニティサイトに投稿したりする方法が考えられます。

また、資金に余裕がある場合は、地元情報誌などに広告掲載するのも効果があります。

開業直後からお客様に来ていただくためにも、地道な努力が必要です。

2.設備投資の方法

最初のうちは、設備にこだわらず、小さく始めるのがポイントです。ホームネイルサロンに必要な道具は次のものが考えられます。

  • 施術テーブルやイス
  • 施術ライト、UVライト
  • キャビネット
  • タオルやペーパーなどの消耗品

まずは、作業する上で必要になる、ジェルを固めるライトや施術台などを揃えておきましょう。

お客様が増えるにつれて、少しずつ買い足していくのが理想的です。ホームネイルサロンの設備費用は、20万円程度あれば、十分な環境を整えられます。

3.スキル習得の方法

ネイルサロンは、ネイリストの資格がなくとも開業することができます。

ただし、開業する人の多くは資格を持っています。ですから、最低限の資格は持っておくべきでしょう。

ネイルスクール各社のセミナー情報

各ネイルスクールでは、通常の講座コースの他に、開業を支援するサービスを行っています。自宅開業に役立つセミナーなどが開かれているので、それぞれ具体的に見ていきましょう。

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーでは、通常の講座コースとは別に、有償で開業支援サービスがあります。施術キットの提供や、個別サロンHP作成、名刺作成、チラシ等作製サービスなどを行っています。

シェリ―ネイルアカデミー

シェリ―ネイルアカデミーでは、卒業後の独立開業サービスがあります。価格戦略や、工事業者を紹介してくれるそうです。コースは、カルジェル入門コース(115,500円)や、ネイルアーティスト育成コース(468,000円)など、多数用意されています。

プレシャスネイルアカデミー

プレシャスネイルアカデミーでは、通常の講座受講者を対象に、独立希望者の人へ、サロン開業のノウハウやコストを抑えた広告などを教えてくれます。また、スクール卒業後も相談に応じてくれます。

お得なのはどこ?
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どのネイルスクールも開業を支援したサポートが充実しています。定期的にセミナーなどを行っているので、自主的に参加し開業ノウハウを学んでいきましょう。

気になるスクールは、資料請求などをしてみてください。

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引用元:有吉ひとみネイルスクール公式HP
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