大阪のネイルスクールランキング

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大阪で1番人気のネイルスクール教えます!

ネイル業界の就職状況は?

ネイルスクールを選ぶ判断基準のひとつとして、卒業後の就職は気になるところ。ここでは、大阪にあるいくつかのネイルスクールの就職率や就職先、ネイリストの収入や需要などをまとめています。

各ネイルスクールの就職率と就職先

大阪にある学校の就職率と就職先をいくつか紹介していきます。

ヒューマンアカデミー

  • 就職率:87%
  • 就職先:ネイルサロン勤務、独立開業、ネイル講師

ヒューマンアカデミーでは、95%の人がサロンへ就職し、残りの5%は独立開業や、ネイル講師として働いています。

中には、サロン勤務を希望しない生徒もいるものの、それでもかなりの人数がサロンへの就職ができています。全国有数のマンモス校にもかかわらず、9割近い就職率の実績は驚きです。

シシュ

  • 就職率:100%(就職希望の生徒のみ)
  • 就職先:ネイルサロン勤務、独立開業

シシュの卒業生は、直営ネイルサロンの正社員の道が用意されています。そのため、驚異の就職率100%を誇っているのです。

その他にも、提携ネイルサロンや、求人会社を通した紹介も行っているとのこと。

プレシャスネイルアカデミー

  • 就職率:100%(就職希望者のみ)
  • 就職先:ネイルサロン勤務、独立開業

プレシャスネイルアカデミーでは 、さまざまなサロンとの協力体制により、就職支援を行っています。独立希望の人には、サロン開業のサポートなどがあります。

就職率が高いネイルスクールをランキング!

どこも就職支援に力を入れているため、就職率はとても高いです。多くのネイルスクールでは、直営ネイルサロンが併設していたり、他のサロンと提携していたりと、就職希望する人には困らない体制になっています。

また、一定以上の割合で独立開業する人も多く、ネイルサロン勤務以外の就職サポートも充実していることが分かります。

就業形態ごとの平均給与

ネイリストの収入は、職場や働く環境によりさまざまです。以下に、職業形態での収入の目安をいくつか紹介していきます。

ネイルサロン

ネイリストの就職先としてもっとも多いのが、ネイルサロン。

資格を取得してから働く場合、初めのうちはアシスタントの仕事を任されることが多いようです。ネイルサロン勤務でのおおよその収入は次の通りです。

  • 資格なし・未経験:15万~20万円
  • 3級または2級の資格取得者:20万~25万円
  • 1級の資格取得者:25万~30万円
  • パート・アルバイト:時給800~1,000円

ネイルサロンの中では、基本給の他に指名料や歩合ごとに給料が増えるところもあります。そのため、実力次第では多くの給料をもらえることが可能です。

ネイルサロン開業

ネイルサロン開業には、やはり個人ごとに収入の差に大きな開きがあります。

月に100万円以上稼ぐ人もいれば、ネイルサロンで働いているときの収入とあまり変わらない人もいます。ネイルサロンを開業すると、ネイリストとしての実力もさることながら、やはり経営能力も必要になります。

収入をどれだけ得られるかは、個人の経営の才があるかどうかがカギのようです。

フリーネイリスト

ネイリストとしてフリーで活動するには、どれだけ仕事をこなしていくかが重要です。

仕事の単価にもよりますが、大体は月20万円前後のようです。

独立開業と同じように、フリーで収入を上げるには、自分の腕にかかっています。積極的に人脈を作りながら、お客さんとの信頼関係を築くことがポイントです。

ネイルスクール講師

ネイルスクール講師になるには、人にネイルの技術を教える立場であるため、検定1級や認定講師の資格を持っている必要があります。

講師の収入は月20万円前後が相場です。

仕事内容はネイル技術の指導以外に、事務作業も行います。そのため、ワードやエクセルなどのPCスキルがある人は重宝されるようです。

ネイル業界の需要

美容業界の中でも、高い人気を集めているネイリスト。先ほどの高い就職率から分かるように、ネイリストの需要は増えています。

最新のネイル市場の動向を示した「ネイル白書」(調査・富士経済)のデータからでも、その需要の拡大を読み取ることができます。

2008年の発刊より、第4号となる「ネイル白書2014-15」のデータには、2008年のリーマンショックや2011年の震災による影響を受けつつも、年々市場規模が拡大しているとのこと。

2010年にはネイル市場の規模が2,000億円を超え、2014年には2,166億円を算出しています。

 ネイル白書データ2014-15

ネイル業界は、ネイルサービス市場、ネイル製品市場、ネイル教育市場の3つに大きく分けられます。

ネイルサロンといったネイルケアなどが対象のネイルサービス市場は、2010年の1,419億円から穏やかに拡大を続け、2014年には1,611億円にまで推移しています。

また、2014年のネイルサロン件数は、1万1,400件(1.8%)までに増加しました。

ただし、1サロン当たりの売り上げは、2010年以降減り続けており、それでも1,348万円を維持しています。その代り、ヘアサロンや、エステティックサロンなどその他のサロンの件数が伸び続け、美容サロン全体の件数は増加しています。

トータルビューティーが提言され、ネイルサロン以外にもネイルの導入が進む美容業界。ネイルサロンの件数は伸び悩む中、ネイリストとしての需要はますます増えているのです。

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